2017-05

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新年ですね

あけましておめでとうございます…というか!
去年一年間ブログ書いてないことにさっき気づいた…映画の感想くらいは書いたような気がしてたけど。
まあいい。
今日は体調悪くて、というか一昨日からよくなくて、ぐだぐだしてました。
なのに明日は知らない人に会わないといけない用事があるしほんとタイミング悪い…気が重い。
あーあ。
変化のない生活の退屈さも、自分の駄目さ加減も、わかっていたのにまだ改善できていない。
それがなんだかなあ。
もっと何かを手に入れたいと思ってはいるけれど。
思うだけで何もしない自分のことも知っている。
変化しろと願ってやまない。
いやだから願うなら行動しろと…
そうだ、今年のおみくじ、大吉でした。
猫を飼うこと、馬に乗ること、そして小説を書くこと。
この3つはずっと考えていたことなので、挑戦したいです。
かしこ。

『インターステラー』を見てきた


最近というか近年、SFにはまっております。

最初はロボットもの、そして宇宙から時間旅行から…サイバーパンクにスチームパンクも好き。

というわけで、SF映画『インターステラー』見てきました。

評判良いのは聞いてたけど、たしかにものすごくよかった。

ネタバレありの感想です。

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『ろまん灯籠』読了。

もう月一の更新ですらなくなってきてるな…

今回は青空文庫で読んだ、太宰治の『ろまん灯籠』。

病院の待ち時間にためしに読んでみたら、意外と面白かった。

太宰治の知り合いの家族をモチーフに描いてるので、半フィクションといったところ。

個性的な4人兄弟が、今で言うリレー小説を書いていく話なんだが、その中身はもはや小説ではない(笑)

最初の一人はまだしも、次に続く人はだいたい「前の文章はこんな感じだったが、自分が思うにこうなので…」みたいな感じでいちいち自分の考えをじかに書き出している。

考えを物語に落とし込むより先に述べてしまう。その考えは、続く物語に影響はしているけれども、でも先に言っちゃってどうするんだ(笑)

太宰の人物描写って、その人のちょっとイラっとするようなところと、共感できるようなところと両方を指摘してくれているので、こいつ嫌だわー、とこ思っても完全には嫌いにならない。

次女は酷かったな…あいつ自分に酔って他者を近づけないタイプだ。

でも太宰の文は長男に同情的というか…一番気持ちを寄せていて、フォローしてる印象だった。「馬鹿にはされてるけど、こいつもこういう気持ちでやってるんだよ」って。

自分もそういう気持ちで生きてたのかね。

しかし、暇だからってこんな遊びするんだから、仲良いよなこの兄弟。

内心馬鹿にしながらもこんなことしてるんだから、まあ悪くないか…いや長男大変そうだけど。

しかしお祖父さんのメダルの話は、ほんと…まさかあんなオチが待ってるとは。

ラストあれに全員が感動とか、わりとシュールじゃないかね。


海外ドラマ『ドクター・フー』シーズン1感想


まさか一ヶ月以上も更新してないなんて思わなかった……。

今回は友達に薦められて見た、イギリスの長寿ドラマ『ドクター・フー』の感想です。

私が見たのは、いわゆる新シリーズのシーズン1で、ドクターが9代目のやつです。確か。

しかしこのジャンルがまさか50年以上も続いているとは驚き。

日本じゃありえないもんな……SF好きだけど。

そうです、最近SF好きなのでこのドラマもすごいタイミングで紹介されたわけです。

第一話で演出がものすごいシュールだ……と思いつつ、こういうノリの方が楽に見られるなあ、と。

妙にシリアスだったり変に寒い感じよりはるかにいいよ。

キャラクターについて。

にしても、ドクター見た目完全に怪しい人だったな……第一印象が。

そりゃあローズも「なんだこいつ」ってなるわけですよ。

そのローズは美人さんでね……パーカーにズボンなのに普通にかわいい。

お母さんはすごくお母さんだしね(意味不明)。いやー、お母さんこういう感じだと、娘はああいう感じになりますよね。

恋人のミッキーはなんだかんだいい奴だし、あれ、けっこうがんばってるよね?

旅についていけなくてもローズのこと忘れないしな。つーかエンジン音わかるのね。

自動車整備の仕事してるからかな。いいですね工学系男子。好きですよ。

ジャックは軍服じゃないときの方がいいね。全体的にすっきりしてる方が顔がわかるから。

軍服だと、そっちばっかり印象強くて顔覚えられなかったんだよ。

アダム?知らぬ。

敵キャラも色々いてよかったな。基本的には地球外生命体だけど、時代が移るとゴースト扱いだし。

そういうところ好き!別の世界の技術とか知識なら解明できることでも、地球では幽霊に見えるとか!

あとやっぱタイムトラベルだよね。今度はもっと過去に行って欲しいよ。

あの、昔のイギリスに行った回はすごくよかった。ああ、お父さんの回じゃない方ね。

でも敵キャラで一番はやっぱダーレクかな。

「常にMS着て行動してる」って表現したら友達に「だいたい合ってる」と言われた。なるほど。

あとダーレクにはやっぱり「ナカノヒトナドイナイ!」と言って欲しいわけですよ。まあいるんだけど。

このダーレクがわりとシュールなんだよね。そこが魅力かもね。サイバーマンより好きな人多いんじゃないかな。



ところでドクターの性格はやや掴みづらい。

全体を俯瞰、合理的に動くってのはわかるんだが、どこでテンション上がるか予想つかないんだわ。

特に9代目は無国籍感があって、余計にとっつきづらい感じがあると思う。

どうして「無国籍感」って表現になったのか、自分でもよくわからんけど、何人でもよさそうな容貌に見えたんだよね。

イギリスのドラマだけど、イギリス人ぽくないような。

だから10代目とのギャップが大きい。代替わりしたら途端に英国紳士スタイルになっちゃって。

9代目の方が活動的な格好で冒険向きだったなあ、なんて思ってしまったよ。

あーそうだ、冒険もの好きなんだよ私。

日本のドラマで冒険ものってなくない?

推理ものも好きだけど、冒険要素が欲しい。

恋愛も青春も家族も、ドラマを構成する一要素でいいんですよ。

だからあえて、「家族もの」とか「恋愛もの」にしなくていいんです。

そういうのが上手く組み合わさって、面白くなってくれるのが一番いい。出しゃばらないで。

あとドクター・フーのいいところって、戦ってるわけじゃないんだよね。

つまりアクションやヒーローものじゃないってこと。

一方的に暴力をふるわれそうになるけど、頭を使って解決しようと試みる。それに必要なら逃げる。

それ大事だよね。子供向けってことで始まったらしいけど、確かにこれは子供に伝わった方がいい要素かも。

かといって教訓的でもなく…すごくバランスとれてるなあ。

だからこそイギリスでは、大人からも人気なんだろうね。

変な宇宙人とか個性的で魅力的だしな。

いいなあ。

日本でも冒険ものあればいいのになあ。

その分海外ドラマで補給すればいいのかー。

また続き見たいなー。

映画『マレフィセント』見てきた

久々に日記書きます。

今日はアンジェリーナ・ジョリーの『マレフィセント』を見てきました!

いやーすごかった。アンジーがひたすら綺麗で強くてかっこよかった。


ネタバレありの感想なので下げます。

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プロフィール

鈍色

Author:鈍色
鈍色だったり丼だったりYOUだったり、と場所によって名前が変わってます。でもだいたい丼と名乗る。
本と漫画とゲームをこよなく愛しつつ、しかし時折拒絶反応が出て、なおかつ活字中毒症状が出て死にそうになります。
歴史とか神話とか宗教とか大好きです。
哲学無き人生は無意味。とか言ってみる。

ネガティブな言葉

 

presented by.悲観的なピエロ

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