2017-10

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歌詞について漠然と考えてみた

私はあんまり音楽に詳しくないし、流行りのJ-POPをすごく聞くわけじゃないからこれは独断と偏見なのかもしれない。

なんだか、テレビやなんやらで聞く歌がどれも同じに聞こえる。

AKBとかアイドル系はとりあえず置いとく。なんでって彼らはアイドルであって歌手ではないからだよ……。

で、私が一番聞けないのは多分西野カナとかその辺だ。

そういう、若者に人気っぽい?若い歌い手。

どうも聞けない。曲としても声としても好みじゃないんだろうな、とは思うのだが、歌詞にも理由があった。

どれも同じような文言を連ねた歌詞(に、なっているように感じる)。

まあそれも私の好みからして、恋愛とか失恋がどうこういう歌詞が苦手というのもある。と思う。

けれどそれ以上に、なんだか色んな人が同じような表現を使って、同じようなものについて歌っているように思える。

具体例は思いつかない。あまり曲を知らないから。

でも、ふとテレビで流れたのを聴いたときに、あれ、あの曲と同じこと言ってる?って感じる。

会いたいけど会えないとかなんかそういう台詞は特に。

使い古された感じなのか。

もちろん新しい言葉を使えばいいってわけじゃない。

シンプルだからこそ、聴いた人にストレートに伝わるのかもしれない。

でもそれも、飽和しているんじゃないか。

使われ過ぎて、その言葉自体に味わいがなくなったような。

前にも「笑顔」とか「絆」って言葉が使われ過ぎてもう聞きたくない、みたいな話をブログかツイッターでした気がする。

それと同じで、やっぱり飽和しているのだと思う。

それは別の人が歌ってるからいいよ、もっと他に歌うことあるでしょ、それを歌ってよ。

そういう気持ちになる。

だからこそ個性的というかとんがった?ものの方が私は好きなんだろう。

しかし逆を考えてみた。

みんなが似たような歌詞の歌を歌っていて、しかもそれが流行るということは、誰も彼も「自分が伝えたい(歌いたい)こと」が同じような内容ってことじゃないか?

言いたいことが同じ。

聞きたいことも同じ。

それなら同じような歌詞の曲がたくさんあっても、受け手がたくさんいるわけだから、ある程度の量は受け入れられるのかな、と思う。

あとは、歌詞が似てても声やルックスなど、歌い手で選ぶ受け手も多いだろうし。

ある程度似てても、受け手が多くてそれなりに好みが分かれるなら、全体としては広く受け入れられる。

……と、まあいろいろ考えてみたが、なんだかまとまらなくなってきたのでここで止めておく。

とりあえず現在感じていることはここに書き留められたから、それでいいとする。

論的にはまだまだ材料が足りないので、またいつか書き直すと思う。
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Author:鈍色
鈍色だったり丼だったりYOUだったり、と場所によって名前が変わってます。でもだいたい丼と名乗る。
本と漫画とゲームをこよなく愛しつつ、しかし時折拒絶反応が出て、なおかつ活字中毒症状が出て死にそうになります。
歴史とか神話とか宗教とか大好きです。
哲学無き人生は無意味。とか言ってみる。

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