2017-07

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自信とはなんぞや


自信というものについて考えてみることにした。(突発的に思いついた)

だって私、自信持ってないから。どうやったら持てるのか考えるために自信ってものがなんなのか考えることにした。



自信・・・字面からすると「自分を信じること」ということになる。

辞書を引いてみる。

「自分の能力・価値などを信じること。自分の正しさを信じて疑わないこと。」

(角川国語辞典新版より)

上記二つはだいたい同じですね。

「自信がある」っていう表現をすると、「ここだけは自分でできる」とか「誰にも負けない部分がある」とか、そういうイメージがある。

能力や価値を信じている、って部分がこれに相当しますね。

で、信じている以上、まずそれが自分でできるっていうことを知っていなければいけない。特に能力に関しては。

知っているということは、自分が過去にあるものを体験しているとか、培ったものがある、ということだ。

だって実際に体験して成功を収めていないと、自分にその能力があるっていうことがわからない。

だから、過去に体験していて、きちんとそれができた、もしくはできるようになった。

それで「それができる(という能力)」に関しては、自分は信じている。

と、いうことになります。

これが一番わかりやすい「自信」なんじゃないかな。

部活なんかが良い例になると思う。

あっでも私体育会系じゃないから、すぐに良い例が思いつかないな・・・。文科系の部活じゃたとえるの難しいし。

えっと・・・陸上とか?

走り幅跳びが、最初は3メートル跳べるっていう風に仮定する。平均いくつか知らないけど。

何度も跳んで、数値はそれぞれ変わるけど、なんだかんだ言って全部記録は3メートルを越えていた。

それなら、その人は走り幅跳びで3メートルを跳ぶ能力を自分で知っていて、「自信がある」っていうことになる。

今度は、今までは跳べなかった4メートルを跳べるように努力するとする。

結果的に跳べるようになったとする。

そうするとまた新しい「自信」が持てるようになる。

4メートルは跳べるっていう自信と、そうなるために努力できるっていう自信だ。

・・・・・・。あ、うわこの例嫌だ。就活のESみたいになってしまった。

・・・まあ、いいや。

とりあえず「自信」についてのイメージはこんな感じだ。

だから、「自信がある」って言うとちょっと大雑把な表現だ。「あることについて自信がある」ならいいけど。

ただし、そういう自信を持っているような人は、逆に言えばいろんなことを頑張ったり挑戦したりして、自分にできることを増やしたりきちんと把握したりしてるってことになる。

だから世の中でも「自信がある人」っていうのが好まれるわけで・・・あああ、また戻ってしまった。就活の話だ。

まあ自信について考えるきっかけが就活っていうもうなんか気持ち悪くてしょうがない一大イベントだから、しょうがないといえばそうか。



長いから分割して、次に続く。
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鈍色だったり丼だったりYOUだったり、と場所によって名前が変わってます。でもだいたい丼と名乗る。
本と漫画とゲームをこよなく愛しつつ、しかし時折拒絶反応が出て、なおかつ活字中毒症状が出て死にそうになります。
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