2017-07

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ふ・・・、理解、したぜ・・・・・・!



発端は金曜だったか。

友人と夕食を共にした妹が帰宅後、私にPSPを貸してくれと言ってきた。

なぜ?と聞くと、彼女は間延びした喋り方で、薄桜鬼を押し付けられたのでプレイしたい、と私に告げた。

その単語におおいに聞き覚えがあった私は、正気か、と尋ねた。

知っているのか、乙女ゲーだぞ、と。

妹は答えた。

その友人というのは、受験生だというのにゲームから離れられず、非常に困っていた。

そこで苦肉の策として、我が妹に預かって欲しい、と頼んだのだという。

・・・・・・。文字通り、私は絶句した。

聞けば、その子の属するグループは一般人なのにも関わらず、ことごとく『彼ら』に落とされてしまったらしい。

このゲームは相手を落とすことを目的としているのに、なんとも皮肉なことである。

----そういうわけで、とうとう我が家に乙女ゲーなるものがやってきたのだった。



さて、前置きはここまでにしよう。

今日始めて、とりあえず一周することはできた。

その感想を、追記の方へ記しておくことにする。





というわけで暑い中、熱いPSPを握ってプレイ。

うん。死ぬほど暑いね。

まあそれはいい。

開始して早々、うっかり私は序章をとばしてしまったので、なんかいきなり縄でぐるぐる巻きにされてるところから始まった。

次は見ようと思う。

で、キャラクターを見て、ああそう男装なのねー、うん、若い娘だしねー、とちょいちょい納得。

とりあえず誰をターゲットにしよう?と考えたが決まらず、流れに身を任せることに。

ああうん、やっぱり沖田さんは定石ですねー、土方さんも。

っていうか局長がさわやか過ぎてまずい。さすがは近藤さんである。

そんで山南さん・・・登場してすぐに鬱屈しちゃってなんかもう悲しい。

どこ行ってもあなたは不幸になっちゃうんですね。ほんと幸せになって欲しい・・・!

いわゆる三人集は、実は目に入ってなかったりする。

色々進むうちに、誰と接触が多いかを考え、よしこれは斉藤さんにしようと決意。

風間は第一印象が悪かったし、そもそも一週目で敵役に行っちゃうのはどうよ?と思ってやめた。

でもそのうち彼も選ぶだろう。鬼とか美味しいじゃないか。

で。決意した私はなるべく斉藤さんの選択肢を選んで・・・よし、章が移る時に彼の姿が映った!成功だ!

そう思ったのもつかの間。

あれ・・・?私これ、平助のルートに入ってない?

斉藤さんと藤堂は一緒に伊東の野郎についていったので、必然的に一まとめになる。

ちょっと油断してたら、どうも平助の選択肢を選んでいたらしい・・・その後、確認。うん。やっぱり君だね。

うーん・・・感情を表に出す、若い男の子でちょっとおばかさんな感じの子だから、ぶっちゃけいつも好きにはならないタイプなんだが。

っていうかむしろ斉藤さんの方が、いつも好きになるタイプなんだが。でもいいよやりましょう。

しかしこういう子は苦手なので、時々言動が辛い・・・特に羅刹になった後とかな!

だって正直なんだもの!ごめんね私そういうのすごく苦手!思わず画面から目を背けたわ!

でも、そうやって心を通わせていったのにも関わらず、一回死にました・・・。

ふふ。油断してたよね。千姫様に刺されました。どんなゲームオーバーよ!?ってびっくりしたわ。

突然すぎて理解が追いつきませんでしたが、気を取り直してセーブしたとこから再開。

この辺はもう近藤さんが亡くなられて、やべえ土方さん髪切った洋装じゃねえか!とテンション上がりました。

長髪で幼さを残していた平助も、短髪に。そんで洋装・・・部分的に指の出てる黒手袋・・・!

ごめん私が間違ってた!君をうっかり選んじゃったとか言ったけど、うん、間違ってなかった!

少年から少し頼りがいのある青年に成長したというか・・・お姉さんはとても嬉しいよ!別に少年趣味じゃないけど!

そうかこれか・・・これがこのゲームのアピールポイントか!

長髪と短髪。

和装と洋装。

刀と銃。

対立する二つのポイントを、両方美味しくいただけるゲーム・・・それは幕末以外にない!

言ってみれば、これって日本にしかなくね?まあ和装って時点でそうかもしれないけど・・・。

こうやって一気に移行する時代っていうのは、他の国の歴史にはそうないことなんじゃないだろうか。

私は理解した!

やっぱシミュレーションなんだから、イラストは大事だ!立ち絵!一枚絵!

それも微妙に変化があるからこそ、プレイヤーも何度もやる気になれるんだな!

そうだ、私はFF9でもダガーのアイコン変化にすげえときめいたじゃないか!

うんやっぱりイラストだ!細かい変化が大事だ!

たとえシステムが多少ダメな感じでも。

うん、そうだ・・・やはりイラストだ。こればっかりは影響力が大きすぎて無視できない。

作るかどうかはわからんが、心に留めておこう。



おっと話がそれた。

そんでまあ一回殺されたところも乗り越え、ラスボス?のところへ。

なんかもうここまでくると、風間さんは美味しいな・・・この人まで洋装になるし。ていうか金髪だし。

しかしお菊さんが美人で釘付けになる私。やっぱり乙女ゲーといえども、女性キャラっていうのは大事だよね。

そんでなんかもう気の毒になってきた山南さんを倒して、エンディング。

平助と田舎に引っ込んでひっそりと暮らしていくことになりました。

しかし、最後のイラスト・・・ああくそ、短髪に着物とか・・・最後の最後にすげえことしてくれやがるな!

でも膝枕はやめようぜ!男の膝枕とか・・・ぞっとしないぜ・・・。

まあハッピーエンドになったし、とりあえず許すよ。

あと頑張ったね私。慣れないことして。

ついでに平助のノベル読んで、やっぱりこういう子だったかー、しかしこれだけ見てると主人公はやはり逆ハーのポジションでしたね、と半ば失望。

平助ルート、というか本編だとそういう感じはあんまりしなかったからなあ。

実際はこうだったのか、と思うと・・・うん、所詮乙女ゲーの主人公か・・・と思ってしまった。

まあいいや。このセリフ多いよね、私。

とにかく一周したし、あとはテスト終わってからとかにしよう。

その時は、斉藤さんか原田さんか・・・否、やはりここは土方さんか!?

とても迷う。初志貫徹すべきか?

っていうかあれ、永倉さんは攻略できないの?

なんで?PSPだから?容量少なくてできないとか・・・?

だってこれ確か元はPS2じゃなかったっけ?よく知らないけど。

なんせ無双PSPやった時はそうやって中身削られてたみたいだしね。

仕方ないことだけど。

そういえば・・・途中から、父親探しとか自分にそっくりな子のこととか、すべてどうでもいいことにされちゃったな・・・。

今度こそ、ちゃんと父親と薫さん出てくるといいんだけど。




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さてもさても、難儀な性格である。 «  | BLOG TOP |  » 待て。

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鈍色

Author:鈍色
鈍色だったり丼だったりYOUだったり、と場所によって名前が変わってます。でもだいたい丼と名乗る。
本と漫画とゲームをこよなく愛しつつ、しかし時折拒絶反応が出て、なおかつ活字中毒症状が出て死にそうになります。
歴史とか神話とか宗教とか大好きです。
哲学無き人生は無意味。とか言ってみる。

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