2017-06

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Spracheのはなし


私は大学でドイツ語の授業をとっているので、正直毎回大変である。

予習でなくて。授業が。

もうなんだか毎回出るたびに「もう嫌だ・・・」と思って帰っていきます。

だって先生の言ってることわかんないんだもん。

だって先生ネイティブなんだもん。

ドイツ語って、まあ英語もそうだと思うけど、基本的に喋るの速くないか?

言葉が流れるように、というよりは、なんかキツキツに凝縮して読んでる、みたいな。

それはきっと、私がドイツ語分からないからなんだろうが・・・。

うーん・・・単語帳もちゃんと作らないとな。



それはそうと。

タイトルの通り、言葉の話である。
                             
毎回、授業が終わって教室を出る時、先生は私に向かって「Tschus!」と言ってくれる。

(やっぱりウムラウトは出ないな。単体では出たけど、それじゃ意味ないし。)

それは要するに「さようなら」って意味だ。

しかし。他にも「Auf wiedersehen」とか、「Aufwiederhoren」とかある。

となると、やはり短い単語の方が気安い感じで、長い単語の方が丁寧語のような気がする。

まあ、「Auf wiedersehen」の方が意味的にはちゃんと理解できるから、こっちの方がいいような・・・。

しかし長い。言ってる間に去っていく私。になってしまう。

だが、もし短い方が友達とか年下に親しみをこめて使うようなものだったら。

生徒が教師に向かって使うのはどうかと思う。

そういうわけで、いつもどう答えるべきか迷っているのである。

ちなみに普通に頭を下げて「お疲れさまでしたー」っていつもは帰るんだけど(笑

もはやドイツ語ですらない。

やっぱりちゃんと同じ言葉で返した方がいいんだろうか。

いや、しかし。別のヨーロッパの先生の話だが。

ドイツで「あなた」と相手を呼ぶときの単語が、何年付き合いがあっても「Sie」から「Du」に変わらないって言ってた。

それくらい親しさっていうか、距離感が難しいのかもしれない。

だったら私はもうこれからも日本語で通すしかないのでは。

ちなみに教室に入る時も「こんにちはー」だし。

せめて「Gruss gott」って言うべきか?いやいや「Guten Tag」にすべきか。

うーん・・・。

そんなことより実は今は、今度のゼミの発表の準備に悩んでいる。

ほんとにいけるのかね、卒論。

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Author:鈍色
鈍色だったり丼だったりYOUだったり、と場所によって名前が変わってます。でもだいたい丼と名乗る。
本と漫画とゲームをこよなく愛しつつ、しかし時折拒絶反応が出て、なおかつ活字中毒症状が出て死にそうになります。
歴史とか神話とか宗教とか大好きです。
哲学無き人生は無意味。とか言ってみる。

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