2017-08

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久しぶりにまともに本を読んだかもしれない


風邪が治らないけどバイトには行く丼です。

今日はものすごく久しぶりに、普通の本をまともに読みました。

角川の銀のさじシリーズで、「碧空の果てに」。

なかなか好みのタイプで、よかったです。

このシリーズというかレーベルは荻原規子さんも出してるし、新刊入るとチェックしてるんですけど。

前回が失敗というか期待はずれだったから、今回はちゃんと読めてよかった・・・。



チェックと言えば。

1Q84の3巻、やばいですね

なにがやばいって?話題がだよ!

うちの図書館は今週入るっぽいですけど、発売前から予約というかリクエストの人が後を立たなかったです。

ていうか、それを見越して四月から予約開始だったけれども。

しかし。

内輪でよく聞くのが、「なんでこんなに話題なんだ・・・」という声。

私もそうだが、ぶっちゃけ、村上春樹の話はよくわかんない。

なんでノーベル賞とか世界的な賞の対象になるのか理解できない。

去年だかおととしまでは読んだことがなかったから、判断を控えてきたわけだが。

うん、今ならちゃんと言える。

あの人の話意味わかんねえ。

意味がわからない話だしなんだか不思議な感じがするから、色々と解釈ができる。

それが人気の理由なのかなー、とも思う。

あとは意味がわからないからこそ高尚な感じも受けるのかもしれない。

しかし、あれだ。

理解できない物語って、私どうすればいいわけ?

まあ、理解できなくても「なんとなくこの雰囲気が好き」って言われたら、まあそれでいいんですけど・・・。

でも逆に、「村上春樹の作品のこういう部分が具体的にこういう理由で好き」って言うの、大変じゃなかろうか。

まあ、好きなら好きでいいけれども。私には関係ない、その人の意見なわけだし。

ただ・・・そんなに面白いもんじゃないと思うんだが。

これは私の意見だから、これはこれでいいんだけどね。

村上ファンの人、怒らんでね。

しかしほんとに・・・話の意図はさっぱりだし、読んでなにか得られる感じもないし、オチも特にないし・・・。

どんな感想持てばいいのかわからんな、私には。

頑張って二つ読んでもダメだった。

かといって村上竜に行ってみる気はさっぱりしねえ。

「13歳のハローワーク」から村上作品に行くと、きっと絶望するぜ。

あの人のはまだ読んでないが、ぱらぱら見た感じだと、うん、やっぱ無理くさい。



とりあえず、言いたいことはなにかっていうと。

みんな!出版不況だから本いっぱい買って!

でないと会社つぶれるわ作家路頭に迷うわ、次代の作家育たないわで日本ダメになるから!!

あと1Q84だけ買ってもダメだから!新潮社だけに偏ってつぎ込んじゃダメだ!



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Author:鈍色
鈍色だったり丼だったりYOUだったり、と場所によって名前が変わってます。でもだいたい丼と名乗る。
本と漫画とゲームをこよなく愛しつつ、しかし時折拒絶反応が出て、なおかつ活字中毒症状が出て死にそうになります。
歴史とか神話とか宗教とか大好きです。
哲学無き人生は無意味。とか言ってみる。

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