2017-09

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『高慢と偏見とゾンビ』!見て来た!


映画の感想まとめ。

CMもやってないし情報番組でも取り上げられていない映画『高慢と偏見とゾンビ』見てきました。

まずタイトルからやばいよね!

『高慢と偏見』といえば世界名作文学全集なんかに収録されてるような作品だけど、そこにゾンビぶっこんじゃうってね!

まっとうにゾンビ殺しまくってたよ!

普通ゾンビ映画つったら原因究明とかするんじゃないのかな?と思ったがこれはそもそも下敷きの作品があるので突っ込まない。

そう、ベースが恋愛小説だからもちろん、ゾンビがいたとしても主人公たちが結ばれるまでの話なわけです。

そのへんは心配なし。

だがなんといっても格闘シーンが見どころじゃないだろうか。

ベネット家の姉妹はゾンビを殺しまくります。斬ったり撃ったりして。

一方相手役側、男性陣もひたすらゾンビ狩り。まあダーシーはリズとやりあったりしますけど……。

最初の舞踏会の前の、姉妹たちが着飾ってるシーンとか面白かった。

ガーターベルトにナイフ挟むし、ドレスの中いろんなところに武器仕込んでるのって、あれだろ、夢だろ。

それでゾンビが出たって聞いたら真っ先に駆けつけるんだから……他の人が騒ぎまくってたあたり、あの時代では武術を習うことはあっても女性がガンガン殺しまくっていくのはレアなのかもな。

ところで原作とほぼ同じなのがお母さん。

この人は武器触らないし戦わないし、娘たちに「結婚しろ!」って言うだけの人ですが、ほんと映画でもそれしかしてなかった。

そこが苛々するわけなんですが、一応お父さんという味方がいて良かったよね……姉妹たち。

牧師に求婚されたリズに対して「不幸な選択を迫られている」ってお父さんが言うシーンは、映画にもあって嬉しかったけどね。

お隣さんなんかはさすがに出てこなかったけど、ダーシーの叔母は大変なことに……最強の剣士ってなんだよ。

リズも絵画見て笑ってたけど私も完全にギャグだと思いました。



ラストウィカムが追いかけて来た時思ったんだが、リズもダーシーも有能なゾンビハンターなのに、なぜここにきてきっちりとどめを刺さなかったのか。

それと絵画にも描かれ、聖堂にも現れたあの四人は結局なんだったのか。

そのあたり不思議だったけど、まあこの映画は続きとか作らなくていいと思うぜ……リズとダーシーのなんやかやもどかしい部分は余すところなく再現できてたと思うし。

まあプロポーズは急だったか……いや原作も急だった、不意打ちだもんな、しょうがない。

ダーシーみたいなやつは嫌いじゃないんだが、真意をはかりかねるのでいまいち信じていいのかわからんし、その意味ではビングリーほんと良い奴。ジェインと仲良くな。

総括:原作のダイジェストみたいな感じでシーンが細切れに入ってたけど、美味しいところはちゃんとやってたし、これは結構楽しめる映画だと思う。後味の悪さもないし。


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『オデッセイ』見てきた。

話題の映画『オデッセイ』見てきましたよ。
いやーひたすらサバイバルしてましたね。面白かった。
とにかく「いかにして生き延びるか?」がメイン。人間関係とか、余計なロマンスとかがなくて、そこが良かった。ほんとに。
怪我の治療に始まり、設備や食糧の整理確認、改造などなど。そういう細かいところが見てて楽しかったんです。
自分の持ってる知識や、残された道具を駆使してとにかく生き残る!って、それすごい燃える!
じゃがいもだけ偶然にも残ってて、それを種芋にして畑作っちゃうし、雨降らす装置作っちゃうし。作業見てるのがすげー楽しい。
要所要所に船長が残した音楽をかけてたんだけど、あれが明るすぎて逆に不安にさせられましたが、そんなこともなく。いい気分転換でしたね。
そして地球、というかNASAの皆さん。お金の問題とか広報の問題とかあっていろんな人がぶつかってたけど、なんだかんだあの長官好きだぜ…難しい立場だけど、しっかり長官の仕事やってたし。最悪は避けられたし。
技術職の皆さんのあれ…火星探査機の交信とか燃えたよ…。ものすごい技術の詰まった、ハイテクの塊みたいなものを使ってるのに、意思の疎通はカメラの回転やらアナログ!ハイテクとアナログの組み合わせ!最高!
そして突然の中国。なぜロシアじゃなかったんだ?原作がそうだったのか?と疑問だったが、えっと、あの人本当に技術職のアジア系の叔父さんなん?
なんにせよそこでの協力を決断したのは大いなる一歩でしたよ!個人が国家を越えた瞬間。これがラストに繋がって、米中の共同プロジェクトに。こういう流れも好きじゃ。
それにしても、ラストの救出シーンもリアルでよかった。楽観的でもなく悲観的でもなく。真面目に。
「やるぞ!」という意気込み、勢いに対して、トラブルの割合がバランスよかった。やり過ぎになってなかったというか。
サバイバル場面もそうだったけど、ずっと順調だと「ほんとか?」ってなるし、逆にトラブルが続きすぎてどん底になるとリアリティーが弱くなっちゃうと思う。
そういうところで、良いことも悪いこともきちんとあって、よかった。
いわゆるハリウッド映画とは違うし、単なるエンタメではない。と思う。断言できないのは、映画にあまり詳しくないから。
でもとにかく、余計なシーンは一切なかったし、物足りない感じもしなくて、すごく充実している映画だと思った。
面白かったです。宇宙のロビンソンクルーソー。

『インターステラー』を見てきた


最近というか近年、SFにはまっております。

最初はロボットもの、そして宇宙から時間旅行から…サイバーパンクにスチームパンクも好き。

というわけで、SF映画『インターステラー』見てきました。

評判良いのは聞いてたけど、たしかにものすごくよかった。

ネタバレありの感想です。

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ドキドキした


そういうわけで最初で最後のオンリー参加、終わりました。

なんだか人がすごかった。熱気でむわっとした。

それでも友人に言わせれば、規模は小さいし人も少ないらしい。

そうなのか・・・そもそも人ごみ苦手なのでこれで充分だと思った次第。

友人の相方さんには色々ご迷惑おかけして・・・でもおかげで助かりました。ありがとうございます。

それにいい経験になった。

こういう活動に夢中になってる人が、あれ以上いるんだっていうのがなんだか凄いと思った。

皆好きなんだなあ。

私は結局インドア派だし、この先今回みたいなことに参加することはまあないだろうと思う。

でも楽しかったなあ。

みんな頑張れ。

それとお疲れ様でした。


『ライオンキング』見て来た!


お久しぶりです、丼です。

本日は家族と一緒に、劇団四季の『ライオンキング』を見てきました。

劇団四季を見るのが初めてだったので楽しみにしていたのですが、なんか期待以上でしたね。

懐具合の問題で二階席から見ました。いやースタートが一番ぐわって引き込まれて、すごかった。

客席の間を役者さん達が歩いてくるのがよかったなあ。

ていうか羨ましかった。一階席は本当に間近で見られるみたいだったので。

次は一階で見たいです。二階は足も痛くなっちゃったので・・・。



中身について。

上からだと仕掛けとか丸見えで、それはそれで面白かったです。

あと舞台の両脇にいるパーカッションの人!すごかった!というかパーカスの人の動きから目が離せなかった!

音楽やってる舞台でもそうだけど、やっぱりパーカスの人が一番動いててパフォーマンスとしては最高なんだよね。

部活で吹奏楽やってたときも、ティンパニーが一番かっこよかったもんなぁ。しがないフルートパートにはできない話。

あ、それました。

中身ですね。

ストーリーは、まあ大体知ってる内容だったので、完全に演技に集中。

最初の子役(シンバとナラ)がすごかった!子供時代ならではの飛んだり跳ねたりって演技と、くるくる回ったり躍動的なのが本当に楽しげ。

(ところで終了は八時半過ぎだったんだが、あの子達は労働OKだったんだろうか・・・素朴な疑問。)

まあ大人たちもそうだったんだけど、動物たちも植物たち?も、踊りが本当に素晴らしい動きだった。

すごいとしか表現できない自分、残念・・・。

でも見ないとわからないことなので。しょうがない。

そうだ、筋肉!筋肉すごかった!上から見てたので上腕二頭筋とか!みんな腹筋割れてたし!

そりゃあれだけ動き回るし、色んな姿勢になったりするから、筋肉あって当たり前だよな!

あと声ですかね。演劇の人だから当たり前なんだろうけど、声の厚みというか、なんというか。

マイク使ってるだろうから「声量」とはいえないのかもしれないけど、圧倒的な深みのある声でした。



ちなみにキャラ的にはラフィキが好きだったりする。

ラフィキ役の人、すごかった。あーでもハイエナ一味も好きだなあ。あとティモンとブンバー組。

というか、あの鳥のザズー?もだけど、ギャグ担当はわりとくだけてるのね。

「ホルモンのせいでもやもやして・・・」とかすげえ笑った。

っていうかエテ公って今の若い人わかるのか?私はわかるけども。

普通に現代の言葉が入ってて、「キリンはリンリン電話」とか聞いた時には「おいおい」って思った。

でもその辺は、動物の世界だけど劇だし、アリなのかな。



仕掛けの話だと、舞台の仕掛けやワイヤーアクションもすごかったが、やっぱりキリンとか象とか、サイとか、大きめの動物やってる人たちの動きがすごかったかな・・・。

鳥持ってる人たちを見たときは「おお」ってなった。

あとは草が踊ったり、ティモンを受け止めたりしたときは笑った。

もうなんでもありなんだな、って思って。



これはまた見たいなあ。次は一階で。二階席だと、足曲げてないといけなかったから辛かったし。

それと、他の作品も見てみたいなあ。

やっぱりたまには芸術鑑賞しないとですよね。

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プロフィール

鈍色

Author:鈍色
鈍色だったり丼だったりYOUだったり、と場所によって名前が変わってます。でもだいたい丼と名乗る。
本と漫画とゲームをこよなく愛しつつ、しかし時折拒絶反応が出て、なおかつ活字中毒症状が出て死にそうになります。
歴史とか神話とか宗教とか大好きです。
哲学無き人生は無意味。とか言ってみる。

ネガティブな言葉

 

presented by.悲観的なピエロ

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